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【イギリス英語】たった3つの勉強法を繰り返すだけ。その① [シャーロック]

Hi there!

5月22日は「名探偵シャーロック・ホームズ」の生みの親、
「サー・アーサー・イグナチウス・コナン・ドイル」氏のお誕生日だそうです。
(こんな長い名前だったのね、その上称号もついてるし。)

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画像:ウィキペディアコモンズ

ということで、ドイル氏のヒストリー等はウィキペディアをお読みいただくとして、
本日はベネディクト・カンバーバッチ主演のドラマ「シャーロック」を使って、
わたしなりのイギリス英語の勉強(会話)のやり方をご紹介します。

※わたしは英語関連の検定はIELTSも英検も受けていません。(前者を受験する予定です。) この勉強法は、わたしが自分の性格や生活リズムを考慮した上で生み出したものですので、 汎用的な内容ではありません。こういうやり方もあると一例として捉えていただくのが良いと思います。

英語に限らず、外国語はとにかく毎日耳にして舌を動かさないと、どんどん聴く力、話す力が劣化していくので、日常でそれをする環境を作り出します。

3つの方法を並行しています。

①シャーロックのDVDをずっと流し続け、流し聞き、流し見をする。集中しなくて良い。
②音声のみをスマホに入れ、通勤時間にイヤフォンで聞き続ける。
③覚えたフレーズを実際に○○○○で使ってみる。

詳しくお話しします。

①は、イギリス英語の字幕が出るDVDをメルカリで買いました。日本語の字幕と音声はなし。徹底的にDVDから日本語を排除。

シャーロックDVD

シャーロックDVD

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【ご注意下さい!】
このDVDは、家庭用テレビと再生機では再生できません!PAL方式(おもに欧州)とNTSC方式(おもにアジア)という放送規格の違いで、互換性がありません。パソコンにてご覧下さい。


このDVDを自部屋にいるときは、ずっと流しています。

英語の字幕が出ますが、これは最初はOFFにしておきます。
目で字幕を確認するより、耳で聞き取る力をつけるためです。

DVDは集中して見なくて良いです。基本、流し見で聞き流しで良いです。
シャーロックとワトソンの会話を、カフェの隣の席で耳にするような感じにします。
ふと「彼らはどんな会話をしているんだ?」と思い、聞き取ろうかなという程度の力のいれ方で意識を向けます。

慣れないうちは、さっぱり彼らが何を言っているか聞き取れません。でも良いのです。
聞こえたままを耳にするのが大事なのです。

最後までDVDを流し終わったら、聞き取れた単語やフレーズを確認したりメモを取るなりします。
次に字幕を表示させ、また最初から流し見る。
しかし今回は、多少なりとも意識を向けてDVDを見ます。
(字幕があるのだから意識的になるのは当たり前ですけどね。)

聞き取れた部分が本当に字幕と合致しているのか、聞き取れなかったフレーズは実際はなんと言っているのかなどをチェックしながら、特に気になったフレーズは声に出して発音してみます。

シャーロック
▲初見のワトソンをチラ見しただけですべてを悟ったシャーロック。好きなシーン。

シャーロック
▲日本語訳が欲しいために買った英語版のシャーロックのコミックス「Study in Pink」

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シャーロック
▲そっくり同じセリフが劇中でも使われています。

シャーロック

シャーロック

シャーロック

シャーロック

こうして耳と字幕で彼らが何を会話しているのか、それはどこのシーンかなどをざっくりとで良いので記憶しておく。(きっちり覚えられる人はそれでもOKです!)

これを繰り返していくと、次第に彼らの会話が理解できるようになると思います。綴りも思い浮かんできます。また、イギリス英語特有のイントネーション(Rが強くない、「Oオウ」の独特な発音など)も声に出すことで、意識して発音できます。

①は以上のような流れでしょうか。

続いて「②音声のみをスマホに入れ、通勤時間にイヤフォンで聞き続ける。」は
明日以降のブログにてご紹介します。

See you then!!



<<合わせて読みたい>>
【イギリス英語】その②たった3つの勉強法を繰り返すだけ。[シャーロック]
【イギリス英語】最終回③覚えたフレーズを実際に○○○○で使ってみる。[シャーロック]




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